初めての投資で迷ったら|ジャパンストックトレードの会員になろう

お金について楽しく学ぶ

グラフ

自分の資産は自分で管理

かつては働いてお金を稼いで普通預金に貯蓄し、老後は年金生活をすることがスタンダードでした。近年では状況が変わり、雇用問題や年金問題から今後の生活を不安視する人が増え、自分で資産づくりをしようという動きが盛んになってきています。そのため、金融機関では投資信託や保険など様々な金融商品が販売されています。しかし、無知のままではどのような金融商品に手を出してよいか分かりません。お金について学ぶには様々な書籍が販売されていますが、資産運用は知識だけでなく経験が必要になるため限界があります。そこで、ゲーム感覚で楽しく学べるツールとして、キャッシュフローゲームが販売されています。キャッシュフローゲームは金融・財務・投資を楽しく学べるボードゲームで、遊びながらお金持ちになるための知識が身に付くとして広く活用されています。

ゲームから身に付く知識

キャッシュフローゲームは、レベルに応じたゲームが販売されています。キャッシュフロー101は初心者から中級者向け、202はさらに高度なカードゲームを追加し上級者向けのものとなっています。また、子どもでも出来るようなゲームも販売されています。ゲームの進め方としては、まずはお金を稼ぐためのラットレースを回ります。ここでは株や不動産投資等を行い、不労所得が支出を上回ったらお金持ちとしてゴールすることになります。つまり、働かなくても収入がある状態となるのです。そこからさらにファーストトラックへ進み、予め選んだ夢を購入できればゴールとなっています。キャッシュフローゲームのメリットは、ゲームを通じてファイナンシャルインテリジェンスを自然と身に付くことです。財務状況を読み取り、お金の管理が出来るようになります。また、限られた資産でお金を増やす投資力も身に付きます。初心者には難しいゲームかもしれませんが、繰り返し続けることがポイントとなります。